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こどもドッキリにやられました

今月で1歳8か月になる息子。

 

まだ、単語もおぼつかないが、少しずつ周りの物に興味がでてきたようで、犬や猫がいるとワンワッとかなんとか声を発する。

 

主人と3人で出かけるのに車に乗ると、しきりと前方を指さしワンワッと叫んでいた。

指をさして叫んだときは、本当に散歩中の犬や野良猫がいるのだが、その時は何もいなかった。

 

主人と、赤ちゃんにしか見えないものがあるんだろうなと話していた。

 

自分がまだ幼かった、いくつくらいだっただろう幼稚園くらいのころを思い出した。

家庭用の即席プールを父が用意してくれて、それに入っていた時。

電信柱の上のツガイみたいのが、シルクハットをかぶったおじさんに見えた。

 

「ねえ、お父さん。あそこに帽子のおじさんがいる。帽子のおじさんがこっち見てる!?」

と父に言った。

 

すると、父は

「( ̄´-` ̄)ノ・・・!?」

という顔をして

何もいないよ

と一言残し、何やら母と話してしていたことがあった。

父は、当時さぞや怖かっただろう。

 

多分、息子が指をさして叫んでいたのも、当時の私のような事かもしれない。

 

急に予想外のことを言われると、大人はビックリしちゃうよね。。

 

 まだ、ママと言えないのに痛い、イヤは、なんとなく言ってるような空耳のような。パパの耳はどこ?という問いかけに、ミミと言いながら、パパの耳を指さします。ママを言えないのに、ミミが言えるって何なの。こんなに愛しているのに。。 壊れるほど愛しても、3分の1も伝わらないって歌ありましたよねぇ。。