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二人目はまだ?と、友達の妊娠報告

息子の保育園の先生に言われたり、会社の同僚に言われたり、息子が1歳を過ぎたころから徐々に二人目はどうなの発言をされる機会が多くなった。

先日、義父の告別式後のお清めの席でも主人の親戚に言われたっけ。

我が家は、結婚後1年は避妊していたこともあり、避妊していることを公言してはいなかったが幾度となく子どもはまだ?と聞かれた。

そういえば、結婚だって25歳を過ぎたころくらいから、そろそろ結婚を考える時期だねなんて言われ出したっけ。

息子が生後3ヶ月で職場復帰したこともあり、息子といられる時間がただでさえ短いので1歳までは避妊をしていた。

しかし、今ではすっかり寝室も別になり、夜も息子と一緒に寝てしまうので夫婦2人の時間は無いに等しい。

2人目なんてできる訳がないのだ。

そんなことをいちいち他人に言う道理もなく、へらへら笑って流すのだが。

息子が2歳になる目前の今、思う。

まだ、2人目は考えてないなんて悠長なことを言っていられる年齢ではないこと。

25歳くらいから結婚はまだかと聞かれ始め、28歳くらいから聞きずらそうに聞かれ出し、29歳を過ぎたころには聞かれなくなったことを思い出す。

聞かれるうちが花なのかもしれない。

聞かれているうちが、適齢期なのかもしれない―

友達が、2人目を妊娠したとメールをくれた。

私よりも先に結婚した彼女だが、私の方が先に妊娠した。

妊娠報告をした際も、出産報告の際も、他人事なのにすごく喜んでくれた。

そんな彼女の妊娠は、とてもおめでたい。

元気な子を産んでほしい。それは、心から思う本心だ。

2人目懐妊の喜びはもちろんのこと、子どもを身ごもるほど旦那を愛し、愛されている友達の幸せ。

おめでたく、羨ましく、輝かしい別世界のものに思えた。

私も、そろそろと思ってみても、主人は夜勤だったり、疲れていたり。

こればっかりは、私一人ではどうにもならない。

今日は、排卵予定日。

さようなら、今月の私の卵子

いつか、私も誰かに2人目の報告をする日はくるのだろうか。