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紅葉を見てふと思ふ

先日、私の妹を誘って子と3人紅葉を見に行ってきた。

秋のせいだろうか、歳のせいだろうか、思いにふける。

桜や紅葉を見に行く機会というのは、たいていそれぞれ年に1度。

子は1歳だが、あと何年一緒に出かけてくれるのかと思うと、せいぜい15年弱だろう。

そのうち、毎年見に行けるとは限らないので、子と一緒に桜や紅葉を見れるのは人生で何回もないのだと。

今年の桜は、祖母も誘って3人で見に行ったけれど、祖母は来年早々87歳になるし、いつまでも山道が歩ける訳ではなく、それこそ3人で見ることなどこれから先何回あるのか。

子を産んでからも働き続けたいと実母に言った時。

「反対はしないけれど、今のこの小さい時期は今だけだからね」と言われた意味がちょっと分かった気がする。

子は、どんどん大きくなる。

つい先日生まれたと思ったら、もうすぐ2歳。

ちょっとずつ、会話らしきものもできるようになり、自我も出てきた。

当たり前のことだが、子が1歳なのは1年しかない。

その1年のうちでも、1歳の桜や紅葉、運動会などの年中行事は一生に1度しかないのだ。

今年も、残すところ1ヶ月。

あっという間に駆け抜けた1年、無我夢中に走った1年。

1日1日家族と過ごせた時間に感謝をしなければいけない。

今週は、土曜日も仕事。

今日も、仕事頑張ります。

明日は、いっぱいいっぱい遊ぼうね!!