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病児・病児後保育

先日、子がインフルエンザを発症し、1週間まともに働けなかったことで、また病児保育について調べてみた。

 

 

我が家から通えたり通ってもらえたりの病児保育対応の施設は、2年前と変わらずたったの2社。

しかも、2社ともに病児保育は高額な年会費を支払う会員限定のみで、感染症は対象外。

 

サービス提供側の立場で考えれば感染症患者を預りたくないのはもっともだが、1週間以上通勤ができない感染症こそ保育をお願いしたいのに、感染症が対象外とは―

 

 

更に、2社ともに病児保育は前日までの予約が絶対で、かつ臨時保育は1日2名までしか預かることができず、空き状況をホームページで確認してみると、翌週まではすべて埋まっており、翌々週以降もちらほら空きがある程度。

 

高額な年会費を支払い、いざという時の病児保育も頼めるか頼めないか分からない状況。

 

高収入の専門職である訳でもなく、病気の子の看病を放棄してまで、替えなどいくらでもきく事務員がこのようなサービスに登録する意義などあるだろうか。

 

そして、世の中というのは平等にはできておらず、高収入の専門職ほど福利厚生もしっかりしていて、勤務先がそのようなサービス企業と提携し優先的に予約が入れられたり、年会費や利用料の割引が受けられたりする。

 

 

共働き家庭の働きやすさの格差は、勤務先の職種や業種のみでなく、このような保育環境によっても大きく左右される。

我が子の通う保育園は、病児後保育は対象で、発熱も37.5度以下なら預かってもらえて大変助かっているけれど、同じ市内でも軽い咳や鼻水や微熱でお迎え要請がくる保育園もある。

 

病児後保育が対象ということは、わが子が軽い風邪や発熱時も預かってもらえる一方、逆にわが子がうつされる危険も増している訳で、その分しょっちゅう風邪をひいてきます。

 

 

チビっこは、ほんとよく風邪をひきます。。