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友達がミニマリストになっていた

 

 

二児の母になり、今年中は育休の友達。

独身時代は、ワンルームで一人暮らしをしていたが物欲が止まらなくてと嘆いていたのに。

変われば変わるものだ。

 

ミニマリストといっても彼女の独身時代を知る私から見ればというだけで、その道を極めている方と比べれば、とうてい最低限の持ち物ではないだろうけれど。

リビングにはダイニングテーブルとソファとテレビ、ずいばりを始めた赤ん坊の為のラグだけのように思えた。

 

おむつや、おもちゃ、パソコンやオーディオもあったが上手に収納されており目に入らなかった。

 

2人目が生まれる前の数か月だけ育休明けで職場復帰をした際、少ないモノを工夫して回しながら暮らす快適さに目覚めたらしい。

掃除も楽だし、探し物も減り、モノがない分管理も補充も楽でいいことづくめだと言っていた。

 

 

新築の彼女の家は、トイレもタンクフリーで、換気扇も自動洗浄だし、食洗器もビルトイン。備え付けの収納棚であらゆるものが目につかない造りになっている。

しかし、気になったことが一点。

 

手拭きがペーパータオルだった。

自分たち家族は何で手を拭くのか聞いたら、みんな毎回手拭きはペーパータオルだと言う。

ミニマリストは余計なモノを持たないエコな生活と思っていたけれど、それは私の勝手な思い込みだったようだ。