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個人病院の産婦人科医

黄疸数値も基準値の範囲内になり、母子ともに昨日無事退院することができました。
院長先生からも翌日の検診の時に、黄疸治ってたからねと言ってもらえて一安心。

 

検診の雑談の中で、院長先生の親も産婦人科医で日夜休みなく働き、若くして亡くなったこと。自分も長生きは望めないと人生設計を若いうちから考える機会が多かったと聞いた。
孫の顔など到底見られないと思っていたが、3人の孫に囲まれて、まあまあ幸せな人生ですと笑っていた。

 


他の開業医であれば、定休日もあるし時間外に病院へ呼ばれることはさほどないだろう。しかし、産婦人科は特殊だ。曜日、時間問わず妊婦の容態急変や、出産になれば病院へ行かなければならない。


苦労して医者になって、医者になってからも不眠不休で働き続ける。そんな人のおかげで私たちは安心して子どもを生むことができるんだなと改めて感じた。