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甲状腺腫の疑い

6月初めに咳き込むことがあって、ふと喉元を触ったらしこりがあった。
痛みや痒みや違和感は特にない。
 
主人の扶養へ切り替え手続き中で保険証もないし、妊娠中はレントゲン等の検査もできないし、薬も飲めないだろう。
妊婦検診の時に産婦人科の先生に確認すると、出産には影響はないが数が増えたり大きくなったり、飲み込みずらくなったり違和感が出てくるようなら内科を受診したらとのことだった。
 
 

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先日、次男の産後1ヶ月検診が午後だったので、午前中に内科を受診した。
エコーを診てもらうと水や膿ではなく、甲状腺の専門医を紹介してもらうことになった。
 
紹介してもらったのは総合病院で、甲状腺の専門医がいる日に予約を入れてもらう。
看護師さんが電話している間、待合室に戻る。
 
しばらくすると名前を呼ばれ、再度診察室へ。
通常だと9月の受診が最短のようだったが、急遽無理を言って細胞診だけしてもらえることになったそうだ。
紹介状を依頼し、今月末に予約を入れてもらった。
 
 
悪性ならガンなのに、なぜかいまいちピンとこない。
学生時代35人前後のクラスだと、事故なり病気なりで1人2人は40歳を迎える前に亡くなる人がいるという。
しかし、それが自分であるとは大抵の人が思わないだろう。
私も例にもれず、自分はガンではない、ガンになるような生活はしていない、こんな年でガンになった身内などいないと思っている。
 
次男の産後1ヶ月検診に続いて、主人に会社を休ませてしまう罪悪感。
人より長生きしたいとは思わないが、人並みの寿命は全うしたい。
二人の子が20歳になるまでは生きていたい。
願うなら、孫の顔を見て両親と主人を見送りたい。
 
 
私に寄り添って寝る子の寝顔を見ながら、せめてこの子たちが一人で寝られるようになるまでは生きていたいと弱気になる。
 
 

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すき家のうな牛大好き。

うな牛を食べて、元気になれますように><