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紹介状を持って診察を受けてきました

 

2mensmom.hatenablog.com

 甲状腺疑いの為、主人に次男のミルクの説明をして子を二人託し、午後イチで診察へ行って参りました。

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案内された科の待合室にこんな冊子が置いてあり、あ~私はそういう状況かと思い知らされました。

 

結果から言いますと、かかりつけ医の検査のやり直しでした。。

 

総合病院だから待ち時間は覚悟していたものの、指定時間の30分前には来ているようにと事前案内だったので指示通りに行ってみたが、指定時間をすぎても呼ばれる気配がない。

指定時間を30分弱過ぎたところでようやく名前を呼ばれた。

 

やっと呼ばれたと思いきや、下の階で先に超音波検査を受けてきて欲しいと言われ下の移動。

かかりつけの病院でも診てもらった超音波検査をまたする。

終わると再度元の待合室に戻されて30分ほど待たされて、今度は問診。

女医だった。

かかりつけ医と同じことを聞かれ、同じことを説明され、結局細胞診は予約待ちで最短で9月半ばとのこと。

乳児がいるので大きな問題がなければできるだけ検査も先延ばしにして欲しいと伝えたが、しこりはすでに3センチで血液が多く流れているのでこれからも大きくなりつづける可能性が高い。半年や1年も放っておけるものではないとのことで、9月半ばで予約を入れてもらった。

最後にCTを撮ってから帰ってくださいと言われ、すべてが終わったのは夕方だった。

 

 

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細胞診をやってもらう為に、専門医を受診するのに、重複して検査をする必要があるのだろうか。

さすがに血液検査はもう一度とは言われなかったけれど。

 

CTの検査は今回生まれて初めて受けた。

体を固定します、頭を固定しますなんて言われたから、あの丸い中でグルグル回されるのかと思いきや、自分はただ息を吸ったり吐いたりを指示に従い、機械が縦に自動で動くだけで拍子抜け。

 

でも、あの検査を受けること自体がガン患者っていうイメージ。

とりあえず9月の検査までは、なにごともなく無事に生活が送れますように。

 

総合病院は検査の度に移動と受付の繰り返しで待ち時間が何しろ多かった。

医師も看護師もすれ違うだけでいろんな人がいて、ポケットに手を入れたまま歩いている医師がいて、ドラマのような人が本当にいるんだと思った。

医龍の外山先生のイメージ。

 

帰宅後は主人がぐったりしていた。汗

次男にミルクをあげた直後はちょっと寝たが、その後に起きてからはぎゃん泣きで長男も何やら騒ぎ出してカオスだったらしい。

まぁ主人がいない昼間、私でもカオスの日もあるし、それは主人のせいではなく赤ん坊と赤ちゃん返りだから仕方のないことでしょう。

カオスへようこそ。

パパ、お疲れ様でした。半日、どうもありがとう