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総菜コーナーのおじいさん

お盆休みが終わりました。

世のお母さん方、お疲れ様でした。

お父さんが1日ずっと居るのって、食事が大変ですよね。。

さらに、小中学生をお持ちのお母さんは、夏休み中の子どもの食事もあって頭が下がります。

 

タイトルの総菜コーナーのおじいさんとは、スーパーの総菜を一人で買っているおじいさんのことです。

どう思いますか?

何とも思いませんか?

 

私は、可哀そうと感じてしまいます。

もしかしたら、その人は望んで一人でいるのかもしれないし、家に帰ればちゃんと奥さんがいるのかもしれないし、心配するに値しないすご~く嫌な人かもしれません。

 

しかし、もし私が病気なり事故なりで亡くなってしまった後の主人を重ねてしまうのです。

主人も長く一人暮らしをしていたので、掃除・洗濯は問題なくできます。

でも、料理は一人暮らしのころから、ご飯を炊く・味付け肉を炒めるくらいしかしなかったそうです。

 

総菜や弁当・カップ麺を酒やつまみと一緒に1日置きに買っていたそうです。

スーパーで一人でいたおじいさんは、フライを慣れない手つきで袋詰めしてまして、決して器用ではない主人とマル被りでした。

親より長生きしたいと思うのはもちろん、我が家は息子しかいないので、1日でも主人よりは長く生きたいと思ってしまいます。

 

そうは言っても、学生時代は一人で食事をしている営業マンやトラック・タクシー運転手を可哀そうだと思っていましたが、今は仕事の勤務中一人で食事を摂るのは別段可哀そうなことではないと思うようになったので、また立場や年齢が変われば考えも変わるのかもしれませんが。

 

 

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