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実家なんて主人一人で行けばいい

孫ブルーとは、孫の誕生が近づくにつれ不安になり、孫の世話をゆううつに思う気持ち。オフィスカワムラの代表として幼児教育事業に携わっている河村都氏による造語。

はやり言葉辞典

 孫の誕生時に限らず、長期連休などの帰省で孫に会う日が近づくに連れて孫ブルーに陥る人が多いらしい。

 

長期連休で、息子の家族が帰ってくるのは嬉しいけれど、旅行の際の出費と子と遊ぶことの体力消耗で、息子家族が帰った後もしばらくしんどいと言っている年配の女性がテレビで言っていた。

そんなことを言ったって、会わせなければ会わせないでよっぽどブルーになるだろうに。贅沢な悩みだ。

 

男の人って、一度家を出たら実家へ帰らないものでしょうか。

主人は、独身時代一人暮らしだったが、用がない限りはお盆と年末くらいしか実家へ行かず、年末は高確率で風邪をひいていたので一人暮らしのころは年に3回程度しか県内で車で1時間半程度にも関わらず、実家へ顔を見せなかったらしい。

 

しかし、結婚し特に子が生まれてからは、割と自宅へ行きたがるようになった。

近場なんだし実家なんてたまには一人で子を連れて行ってくればいいのに、私と同伴でないと、「じゃあ、また別の日に」なんて言って行かない。

 

先日、お盆に会ってまだ1ヶ月も経ってないのに、最近実家へ行ってないな。

また、子を見せに実家へ行こうかと思うと言い出した。

義母は温和でとてもいい人だけれど、義理が付くという関係は決して自分から会いたいと思える存在ではない。

それは義母にとっても同じだろうと、今回は長男と二人で行ってランチでもしておいでよと言ってみたが、「いいよみんなで食事しよう、母も赤ちゃん見たいだろうし」と。

 

赤ちゃんを見せたいのかもしれないが、ミルクを持って自分一人では行かないだろう。

こっちだって、幼子を連れて他人と食事をしたい訳ではないのに、孫ブルーなんて思われたらたまったもんじゃない…

でも、少なからず思われるのだろう。

それは仕方がない。

人間とは、どんな生活をしてもストレスを感じてしまう生き物だ。

 

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