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株主優待目的の株を保持しつづける器量

今日は、株の話を。
 
株の事、まったくの初心者なんですが…
株の動向を株式投資の専門家に今後上昇が予想される企業の名称が書かれたパネルを数社の中から数点選ばせた時、チンパンジーのダーツの的中率と大した違いが出なかったという研究がありました。↓

専門家の予想の「的中率」はチンパンジー並み|0ベース思考――どんな難問もシンプルに解決できる|スティーヴン・レヴィット/スティーヴン・ダブナー/櫻井祐子|cakes(ケイクス)

 
そんな研究を真に受けた私は、株の入門書さえ読まずに証券会社の口座を開設し50万円入金し、優待目的で数社の株を購入しました。
その中で、キーコーヒーミニストップは今年に入って数万円の利益が出たので、売ってしまったのです。
 
が!!!
もともと優待目的で購入した株ですから、優待をそれはそれは楽しみにしていたわけでございます。
 

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先日、キーコーヒー様よりドリップコーヒーを送付いただきまして、キーコーヒーをどれだけ愛していたかをかみしめております。
 
ミニストップもまた然り。
年に2回のソフトクリーム券を家族みんなで食べるののは至福の時でした…
 
株主優待目的で取得しても、目先の利益に目がくらんで売ってしまう私です。
売る時は、儲かった利益でソフトクリームもコーヒーも好きなだけ買えるしとは思うものの、なかなか自分では買わないものです。
そこで、今日のタイトルになる訳ですが、優待目的の株でも利益確定せずそのまま持ち続ける器量を私は持ち合わせておりませn。
もうちょっとまた株価が下がってきたら買い戻したい銘柄の二つでございます。
 
 

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