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非喫煙者向け有給休暇「スモ休」

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たばこを吸わない社員に対して年最大6日間の特別有給を与える「スモ休」。ウェブマーケティングを手掛ける「ピアラ」(東京都渋谷区)が、9月1日から導入した。6日間という日数の根拠については、次のように語る。「会社が入るビル内に喫煙室があり、1回の喫煙は移動時間も含めて20分ほど。1回と仮定すると1日40分、週200分です。これを年計算すると休暇の日数はもっと多くなるのですが、極端に増やしすぎると業務に支障が出るので、6日間にしました」。

タバコ休憩は不平等? 非喫煙者向け有給休暇「スモ休」導入の狙い | from Huffpost | ダイヤモンド・オンライン

 

1日40分、週200分というのはヘビースモーカーか、喫煙室がめっちゃ遠方にある会社だと思いますが、そんな時間吸ってないという方や吸う本数の少ない方は、これを機会に辞める人がいるかもしれませんね。

 

前職の時いました。

昼休憩とトイレ休憩は通常通り非喫煙者と同様に取り、プラスたばこ休憩を取る。それも、結構な頻度でした。注意されたことがあるのか、罪悪感があるのか、たばこ休憩から事務所に戻るのに小走りで入ってくるのですが、小走りで戻ってくるから何なんだと思ってましたけれど。。

 

でも、そんな私も10年ほど喫煙者だった時期がございます。

喫煙者のころの言い分としては、昼休憩は通常より15分早くロッカーへ戻って一服し、歯を磨いてから持ち場へ戻っていたので昼休憩は指定時間内です。

 

トイレ休憩も、たばこ時間を確保する為に化粧直しはそこそこに、トイレでの雑談はせずいそいそと喫煙所へ。

むしろ、トイレ休憩の度に同僚と雑談したり客先からのお菓子を物色したり、お腹が弱くて頻繁にトイレを挟む(これは故意ではないので仕方ありませんが休憩時間という点においては)非喫煙者の方が総休憩時間は多いと思っていました。

 

加えて、食事中や私用電話の際はなんとなく遠慮して休憩明けまで待ってもらえる案件も、たばこ休憩だと暇だと思われるのでしょうかグイグイ邪魔してこられるのにも違和感がありました。

 

が、意外とこの制度は喫煙者からも好評のようで、今まで引け目や遠慮があったが、これからは堂々とたばこが吸えると喜んでいる人もいるのだとか。

 

私は、結婚して1年経ったころ出産に備えてたばこを辞めました。

たばこは中毒性があるのできっかけがないと完全に辞めるのは無理でしょうが、私のように損得を考える人は、仕事中にのみたばこを吸わないことにするという人は増えるかもしれませんね。

 

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