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痛いの痛いの遠くの山に飛んでいけ

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お見舞いにリンゴをいただきました。

リンゴは、みんな大好きなので嬉しいです^^と思っていたら、子どもが

「僕は、梨が好きなんだけど…」と。

だったら、私は巨峰が好きなんだけど。って貰ったものに文句を言うな!!

 

「痛いの痛いの遠くの山に飛んでいけ」って、よくケガした時とかに、

お婆ちゃんが手当しながら言ってくれた覚えがあります。

 

私が、入院して手術して以来、息子が

「首のナイフで切ったところ見せて」と言うようになりました。

痛くはありませんが、見苦しいのでネックウォーマーを付けていますが、見せてと言われるとちょっとめくって見せます。

 

おそらく私が入院中に私の母に教わったのだと思いますが、痛いの痛いの遠くの山に飛んでいけと言ってくれます。

 

遠くの山には申し訳ありませんが、優しい言葉に心がぽっと温かくなります。

女の子が欲しかったですが、男の子は男の子で素直で優しくてとてもかわいいです。

 

たまに、「痛いのは婆ちゃんに飛ばせばいいよ」と言いますが、それも婆ちゃんが教えたのかアドリブなのか、婆ちゃんのこと大好きなくせに、なんで婆ちゃんに痛いのを飛ばすのか笑ってしまいます。

 

朝、抱っこをせがまれましたがさすがにもうすぐ4歳になる息子の抱っこは首が痛むので断りました。

すると、「婆ちゃんは、いつでも抱っこしてあげるからねって言ってたから婆ちゃん家に連れて行って」と言われました。

 

うーん…

 

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