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求職活動実績を作る為にハローワークへ行ってきました

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失業手当の受給にあたり、次回の認定日までに2回の求職活動実績を作らなくてはいけません。

 

前回の認定日の時に、仕事相談を窓口でしてから帰ったのであと1回の実績でいいのですが忘れると大変なので行ける時に行っておこうと本日行ってきました。

もちろん、子連れで♪

 

前回の午後は比較的空いていますよという助言通り、仕事相談の番号札を取ると待ちは前に1人だけでした。

5分ほど待つと呼ばれたのですが、女性の職員さん。

 

職員「前回からの就職活動状況をお聞かせください」

私「ネットで、求人情報を見ていますが、いいなと思ってもCADの資格が必要だったり、残業時間が多かったり遠方だったりと、受けてみようと思うものにはなかなか…」

職員「次回からは、ネットでいいのがないようならセミナーに申し込んで参加してください。それも求職活動実績になりますから」

 

人にもよるでしょうけれど、大抵の場合、女性職員の方が女性に厳しい気がします。

男性の職員は、まずお待たせしましたと言ってくれるけれど、女性はそういうのないですし。

窓口なら数分で済む活動実績が、セミナーだと2時間も拘束されます。

そもそも仕事を探しにハローワークに行ってるんだから、別にいいのがなくても実績もらいにハローワークへ行くことは罪ではないはず。

 

用がないのに窓口で仕事相談されたら本当に仕事相談をしたい人を待たせてしまう。

よって、目星をつけた求人がないならセミナーへ行ってもらおうという発想になるのかもしれない。

しかし、窓口なんて今日のように空いてる日ならそんなに周囲に迷惑かけているとは思わないし、自分たちの仕事を減らしたいだけではと思ってしまった。

 

セミナーのパンフレットを覗いてみたら、職務経歴書の書き方セミナーと、就職支援セミナーとかいって自己アピールポイントや活動のノウハウを学ぶしかなかった。

私、今まで何度転職を繰り返してきたと思ってるんじゃ。

職務経歴書なんて、目瞑ったって作れるわ!!

 

すみません言い過ぎました。

目、完全に瞑ったら見えないから、半目開けててもいいですか。。

 

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